【世界の珍しい果実】日本ではあまり知られていない美味しいフルーツ10選!味や効能も合わせて解説🍍
【世界の珍しい果実】日本ではあまり知られていない美味しいフルーツ10選!味や効能も合わせて解説🍍
まずはざっくり紹介
日本のスーパーや果物屋さんに並ぶフルーツは、リンゴ・みかん・バナナ・いちごなど定番が多いですよね。
でも世界を見渡すと、「えっ、こんなフルーツあるの?」と驚くような、美味しくて栄養満点のフルーツがたくさんあります。
今回は、日本ではあまり知られていないけれど、食べたらハマるかもしれない10種類を紹介します。
1. ドラゴンフルーツ(ピタヤ)
見た目はピンクや黄色でとっても派手。中は白や赤い果肉に黒い種が散らばっています。
さっぱりとした甘みとプチプチ食感が特徴で、ビタミンCや食物繊維が豊富。冷やして食べると爽やかさUP。
2. ランブータン
ライチの親戚のような果物で、毛むくじゃらの赤い皮がユニーク。
中の果肉はジューシーで、甘みと酸味のバランスが◎。ビタミンCや鉄分も含まれ、美肌や疲労回復におすすめ。
3. チェリモヤ
「森のアイスクリーム」と呼ばれるほどクリーミーで甘い果肉。
バニラや洋梨をミックスしたような風味で、デザート感覚で食べられます。ビタミンB群も豊富で、疲労回復に◎。
4. マンゴスチン
「フルーツの女王」と呼ばれる、上品な甘酸っぱさが魅力の果物。
紫色の厚い皮を割ると、白い果肉がゴロッと入っていて、爽やかな香りとジューシーな味わいが広がります。
5. スターフルーツ(カラマンシーとは別物)
断面が星形になるフォトジェニックなフルーツ。
味はほんのり酸味があり、サラダやヨーグルトに添えると映える&爽やかさ倍増。
6. フェイジョア
南米原産で、甘いパイナップルと芳醇な洋梨を合わせたような香り。
皮をむいてスプーンですくって食べるのが基本で、ジャムやスムージーにもぴったり。
7. サポジラ
キャラメルや黒糖を思わせる濃厚な甘みが特徴の果物。
熟すと柔らかく、とろけるような食感になります。カリウムやビタミンAも豊富。
8. ジャボチカバ
見た目は木の幹に直接ぶどうが生えているような不思議な果実。
果肉は甘酸っぱく、ジャムやワインにも加工されます。ポリフェノールが豊富でアンチエイジング効果も。
9. アテモヤ
チェリモヤとバンレイシをかけ合わせたフルーツで、「森のアイスクリーム」の進化版。
甘みが強く、デザートにぴったり。冷やして食べるとさらに美味しさが増します。
10. グアバ
南国感あふれる香りと甘酸っぱさが魅力。
ビタミンCがレモンの数倍含まれ、免疫力アップや美肌効果が期待できます。ジュースやスムージーにも人気。
まとめ
今回紹介したフルーツは、日本ではまだ珍しいですが、海外では日常的に食べられています。
見た目も香りも味も個性派ぞろいなので、旅行先や輸入食品店で見つけたらぜひチャレンジしてみてください。